オリンピックで生まれるドラマ

2020年夏の東京オリンピックの開催まで1年を切りました。

前回の東京オリンピックの開会式は1964年10月10日に行われたのです。

その日は1966年以降には体育の日として設定されて多くの人に親しまれるようになり、2000年から10月の第2月曜日に移りました。

東京オリンピックの開会式の日に10月10日が選ばれた理由は「東京が晴れる確率が統計的に高かったことから」とよく言われている一方、実際に前後の日はそうでもないことがわかったのです。

2020年の東京オリンピックのメイン会場は1964年の開会式が行われた国立霞ヶ丘陸上競技場で建て替えて新たに華々しく生まれ変わります。

2019年12月に東京オリンピックより一足先に一般公開される新しい国立霞ヶ丘陸上競技場の収容人数は6万8000で座席のほうは最大で8万まで増やすことが可能になるのです。

東京オリンピックがもたらす経済効果は計り知れないものが期待されているのに対し、世界中で起こっているテロ行為などといった問題もあっていつ標的にならないか心配な面もあります。

さらに日本と言えば世界から見ても地震が多い国なので東京オリンピック期間中に起きたらとあらぬことを思ってしまう私がいるのです。

しかし2020年の東京オリンピック出場を目指している若者たちが日々努力している姿を追ったドキュメンタリー番組を目にするとその盛り上がりを感じずにはいられず、その中で私は新たなヒーロー・ヒロインが現れることを期待しています。

こうしてみてみるとあっという間にオリンピックはやってきてしまうので、是非とも選手たちが繰り広げるドラマを目に焼き付けておきたいものです。

私ももちろん東京オリンピックが成功するのを願っているし、それと同時に未来のアスリートを目指す子供たちへ夢と希望を与えるものになればいいと思っています。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です