北国育ちの魚たら

冬が旬の魚介類と聞かれて、思いつく1つがたらです。

鍋物に入れることをまず思い浮かびます。

他にも塩焼きやフライと白子のポン酢がけなども美味しそうです。

そこで、たらのことについて、調べてみます。

まずたらふくの語源は、実が大きく1m以上にもなる物、特に腹部が膨らんで見えます。

沢山食べる魚で、たらふく食べると言うと言葉の語源のようです。

写真もWebで見ましたが、確かに大きいです。

丸ごと1本の姿を見たことは、初めてだと思います。

国産の産地の旬は、12~2月です。

北国の海が主な産地で、青森県や北海道です。

しかし残念ながら、近年漁獲量が減っているようです。

つまり価格も高騰するわけです。

高級魚になってしまう可能性があると思います。

輸入物も流通しているそうで、スーパーで国産と輸入物を比較して、小売価格を確認してみたいです。

次に、栄養と効能です。

豊富なビタミンB群は、B12の効能でエネルギー代謝そのエネルギーの源になる脂質の代謝に効能があります。

これはダイエットを行う方には、要注目と思います。

貧血防止も含めて、特に女性にはお勧めではないかと思います。

他にも、神経機能の維持や改善にプラスな効能があり、精神安定にも良い影響があると思います。

ビタミンB12が不足すると神経に影響し、知覚異常になるそうです。

条件付きですが、睡眠障害や時差ぼけにも効能があります。

ビタミンB12は体調維持や精神安定に必要と思います。

ミネラルの種類も豊富で1種類のミネラルを含み特に、リンやカリウムの含有量が多いようです。

リンは骨や歯の形成に関与します。

お子さんや高齢者に必要と思います。

リン不足になると、骨軟化症などの骨の病気になります。

カリウムの効能は、高血圧の予防や改善そして生活習慣病の予防になります。

たらを使ったレシピも多いようです。

簡単に調べても480以上あります。

豊富な種類のビタミンやミネラルを含み、健康にプラスであるため、ぜひ旬な時期に、美味しく頂きたいと思います。

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